家をジム化する5つのメリットと3つの注意点を解説しよう

家をジム化して自宅でトレーニング・フィットネスを行うことにはメリットがたくさんある。

 

運動不足を解消したい!

夏までに痩せたい!

 

そのためにジムに行ってトレーニングを始めたいけど、

 

近所に無い・・・!

費用がかかる・・・!

続かない・・・!

 

そんな人は、いっそのこと家を「ジム化」してしまおう。

 

今は非常に多種多様な家庭要トレーニング器具ある。そして自宅トレーニングならではのメリットも多い。

家をジム化した場合のメリット

それでは家をジム化した場合のメリットをいくつか紹介しよう。

時間的・金銭的な負担がかからない

まずは、当然のことだが家をジムにした場合、移動に時間がかからない。

自宅からジムへの往復で仮に40分、週3日通った場合、1年間でおおよそ96時間(4日間)もの時間を「移動だけ」に使うことになる。

これを、10年、20年と長いスパンで計算してみれば、これがいかに大きいことなのかがわかるはず。

加えて会費や交通費、ガソリン代、駐車場代などが重なれば、金銭的負担も大きい。

家のジム化は「時間」と「お金」を有効に活用することができるのである。

タイミングやペースが自由気ままに

家でのトレーニング・フィットネスなら、使用したい器具の順番を待つ必要もなければ、次に器具を使う人のことを気にして焦る必要もなし。

時間が限られているときや、集中していつもより長く取り組む。

なんてことも自分のさじ加減で調整することができる。

人の目も気にならない

特に運動初心者や運動に苦手意識がある人ほど、誰かに見られたくないという思いが強いであろう。

また、一般的なジムには大きな鏡があり、そのことに嫌悪感を覚える方が多いようである。

当然、自宅をジム化してしまえば、そういった煩わしさは皆無である。

どんな格好・服装でも自由

初めてスポーツジムに行くとなると、どんな服を着て運動すればいいのかと迷ってしまう。

また、運動ウェア一式を買い揃えるとなると、自分のセンスや費用的にも躊躇してしまうだろう。

自宅なら、ボロボロのウェアでも学校の体操着でも、パジャマでも下着姿でも別に恥ずかしくない。

休館日・閉館時間・天候を気にしなくて良い

家をジム化してしまえば、休館日や閉館時間を気にする必要もない。

また、外に出る必要もないので、憂鬱となりがちな台風などの悪天候時も関係ない。

起きてすぐ、寝る直前などであっても、いつでもOKだ。

自宅トレーニングで気をつけたいポイント

家をジムにする場合、スポーツジムのような専用施設ではない分、注意する点がある。

騒音・振動・家の耐久度

トレーニングにはある程度の騒音がつきもの。

特にバーベルやダンベルの金属音は隣近所や各部屋に響いてしまう可能性もある。

こうした重量のある器具を床に誤ってドスンと落とそうものならかなりの音・振動になってしまう。

また、建物によって防音・防振性能、そして床や壁の耐久度に差があるので十分注意する必要がある。

特に、賃貸住宅の場合には、後々弁償の問題になったりするケースも想定するなど、なおさら気をつけるべき。

器具の格納場所や運動スペース

一人暮らしであれば家の全面をジム化してしまっても、それは自分のこだわりの範囲だが、家族などの同居人がいる場合はそうはいかない。

器具の格納や運動スペースの確保は重要な問題である。

上述のように、床の強度によっても使用できる器具に制限が生まれてしまったり、例えばバーベルは長いので、横幅が狭い部屋だと物理的に置くことができず、プレートを付け替えるスペースがない場合なども考えられる。

物理的にできないことなども、しっかり考慮に入れ、それに合った器具を探すことも大切。

他者(家族などの同居人)への配慮

あまりにも、サイズが大きいものだと家族などからの理解を得ることは難しいだろう。

また、小さい子供がいる場合、怪我や事故のリスクにも繋がるおそれが。

特にダンベルやバーベルといった「重り」を扱う場合は注意が必要。

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