俺の「イチローポーズ」は股関節・四股・腰割りストレッチのことだ。

少し動くと汗をかくようになってきた。

そう。

世の中は5月下旬。

コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が解除され、何となく外は賑やかになりつつある。

別にウイルス自体が自粛してくれている訳ではないんだけれど。

さて、いずれにしても陽気を感じつつある最近は、朝の寝覚めもなかなか良い感じ。

ちょっと前までは布団にくるまれながら、なかなかベッドから出られなかった。

特に残業が続いて疲労が蓄積しているときなんかは、

泥として生きていきたい

ぐらいの気分ではあったが、ここ最近はむしろ、ガバッ!と起きて、少し体をほぐしたくなってくる。

朝からジョギングをするほど気力や体力や意志や向上心がある訳では無いので、なんとなく屈伸したり背伸びしたりと、ラジオ体操を3掛したレベルの動きをちょこっとやる程度だ。

イチローポーズの閃き

あるとき、それら一連の動きをする中で、ふと一つの動作を試みてみた。

そして、それは

非常に心地よい

何気なくやってみただけだが、全身がほぐれ、なにやら一流のアスリートの仲間入りをした高揚感にも包まれる。

すなわち

「イチローポーズ」

である。

引用元:ベースボールチャンネル

いや。

これではない

たしかに「イチローポーズ」で画像検索をすると、このバッターボックスに立つ際のルーティンの場面が出てくるのだが、俺はこれをやっている訳ではない。

う~ん。

画像で伝えたいものの、検索エンジンを駆使しつつもなかなか見つからん。

と、思っていたところ「イチロー ストレッチ」で検索して、ようやく見つかった!

これだ!!

出典元:http://www.ashiten.com/travel/2012/01/index31.html

 

おそらく、イチローを知っている人であれば、誰しもが見たことがあると思う。

バッターボックスに入る前にも何となくやっていたんだな。

世界最高峰のアスリートがルーティンの一環で行っている動作。

これほど説得力のある健康法(?)があるものか

現に、上述のとおり、やってみるとマジ爽快。

さらに、この動作をもっと視覚的に具体的に伝えたいなあ!!

と思っていたところ、

やっぱりあった。

これこれ↓

見ているだけでも己の細胞レベルに至るまで、ほぐれていく気分になってしまう。

いや、ホントにおすすめしたい動き。

(仮称)イチローポーズの効果

俺が勝手に言っている(仮称)イチローポーズ。

やり方自体は、先ほどのオネイサマが、100%、完璧に実演してくださっている。

これがもう、公式、正式、お墨付き(イチローではなく俺の)と言っていいものだと思っている。

ただ一方で、この動作の効果とはどのようなものか?

筋肉のどこが伸びて、関節のどこがほぐれて・・・

といったマニアックなことを知りたくなるものである。

だって、

イチローがやってるものだし!

そして例のごとく調べてみた。

まず、標準的なやり方としては次のとおり。

①両足を肩幅より大きく開く!

②ヒザを外側に向けて、腰を落とす!

③両手を両膝に置いて、片方の肩を前方に押し出すようにして腰をひねる!

文字で説明するとこんな感じだが、上の動画を見てもらうほうが早いな。

 

そして、ネット上にはその効果を具体的に解説するページも多くある。

「股関節は骨盤と足の骨をつなぐ関節です。このストレッチは、股関節を覆う『腸腰筋』や『内転筋』などの筋肉バランスをよくしてくれます。

その結果、骨盤を正しい位置に整えることができて、姿勢がよくなり、代謝アップにもつながります。

また、股関節まわりを刺激するから、血液やリンパの流れがよくなり、下半身のむくみもとれるんです」

股関節を柔らかくすることで、筋肉繊維の伸縮度が2倍から3倍にアップすると言われています。

股関節をほぐすことは、体のゆがみを防ぎ、怪我予防にもつながります。

下半身だけではなく、肩甲骨や腹筋、お尻を意識して行うことによって、

・肩こりの解消

・腰痛予防

・ヒップアップ

など様々な効果がある模様。

 

ガッツリとした器具を使ったトレーニングをする気がないとき、疲れているときなどは、この「イチローストレッチ」だけでもやっていると、身体のコンディションの維持・向上につながると思うのである。

 

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